上司ガガガ外国人

さて、英語の勉強でもしようか

上司との会話にも慣れてきて、世界も広がった気がする

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すみません。なんだか久しぶりです。

 

メインブログの方も更新が途絶えているなか、こちらのブログもなかなか更新できないでいます。

 

理由は2つあって、ブログを書く時間が取れないというか、ブログ以外に時間を取られてしまっていることと、英語に対して以前ほど抵抗感が無くなってきたことがあります。

 

仕事をしていて、関係する人たちの中には、本当に英語が堪能な人もいれば、そこそこの人もいます。自分の上司が英語しか話せないので、それに影響して、会議やちょっとした会話は全て英語になります。

 

今の部署に異動したての4月頃は、みんなが宇宙語をしゃべっているかのような感覚に陥っていたのですが、業務にもある程度慣れ、英語にも慣れてきたら、他の人の英語レベルを判断する余裕もでき、あまり話せない人がいるときには補足してあげることもできるようになりました。

 

更新が滞っているなかでも、なぜかこのブログにはある程度のアクセスがありました。英語で困っている人ってまだまだいるんだなぁと思います。

 

と言う事で、また少しずつ時間を見つけて書いていきます。(と言う事を書くと書かなかったりする・・)

 

おしまい

英語のメールはだんだんと簡潔になっていく。

 

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日々英語メールを書いていると、見えてくる物があります。

主に海外にいる同僚とのメールでの事です。あ、メールと言っても、紙じゃなくて電子メールです。写真はちょっと紛らわしくてすみません。

 

初めてコンタクトを取る人であれば、ある程度かしこまったメールを送るところから始まるのですが、やり取りが増えてくるにつれて、だんだんとメールが簡潔な物になっていきます。

 

日本語でのメールのやり取りでも、だんだんとメールが簡潔になっていくのは同じなのですが、日本語の場合では、始まりの「お疲れさまです」とか、終わりの「よろしくお願いします」みたいな言葉は、使い続けることが多くあります。

 

それが、英語のメールになると、だんだんとメールが短くなっていき、最後には「ok」とか「sure」とかになっていきます。もちろん自分からそんなメールを送らないので、相手の出方に従うのですが。

 

シンプルなメールだと、こっちも長文を考えて使わなくていいので、気が楽になります。

 

今日は、そんなところで。このブログも短めに。

おしまい。

 

英語で上司や目上の人にありがとうと伝える時のフレーズ

 

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英語を使って「ありがとう」と伝える場面は結構あると思います。メールだったり会話だったりシチュエーションも様々ですが、上司や目上の人にありがとうと伝えるときには失礼にならないようにしたいものです。

 

先日英語でメールを書いていて、ありがとうと伝えたいのだけれど、「Thank you」とか「Thank you for your help」とかだと、味気ないし失礼になるのではないかと思う事がありました。

 

そのため、今回は失礼にならない「ありがとう」の伝え方について考えてみたいと思います。

 

一般的な「ありがとう」

まずは、一般的なありがとうから見ていきます。一番使われるのは、やはり「Thank you +α」でしょう。

 

具体的には、

「Thank you.」

「Thank you for your help.」

「Thank you for your advice.」

「Thank you for taking your time.」

 

などの言い回しをつかいます。for の後に相手からしてもらった事を書いて、それについてありがとうというところまでがワンセットですね。

 

他にも、appreciateを使って、

「I appreciate it.」

「I appreciate your support.」

「I appreciate you have done.」

「I appreciate your continued cooperation.」

 などの言い方が出来ます。

 

上司や目上の人への「ありがとう」

一般的なありがとうでは、「○○してくれてありがとう」という言い方でした。同僚やよく知っている相手に対してであれば、問題ないと思うのですが、上司や目上の人に対してはもう一手間加えておきたいところです。

 

上司や目上の人に対して間違いの無いありがとうを伝える方法として少し調べたところ、何に対してありがとうと伝えたいのかを明確に表現する事によって、丁寧で真心がこもった言い方になると感じました。(個人的な意見です)

 

参考にしたのがこちら

「Thank you so much for providing us with such a great opportunity.」

「このようなすばらしい機会を与えていただき、本当に感謝しております。」

参考:ビジネスで使いこなそう!感謝を伝える英文お礼メールの書き方 | iKnow! BLOG

 

「I appreciate you collecting information for me.」

「私のために情報を集めていただき感謝しております。」

 参考:Weblio例文検索

 

同じThank youでも具体的に書くだけで、丁寧さもアップしているような気がします。 

 

上記を参考に、自分でも書いてみると、

「Thank you very much for giving us valuable information. I appreciate you spending so much time for us.」 

 

伝わるかな?長過ぎますかね?でも、ただThank youと書くよりは良い気がします。

 

みなさんも、具体的に、そしてちょっと長めにありがとうと伝えてみてはいかがでしょうか?

 

おしまい。