上司ガガガ外国人

さて、英語の勉強でもしようか

「最終日に特別なことをすると悲しくなってしまうので、いつも通りやりましょう」と気持ちを込めて英語で伝えたい

 

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photo by Bunnyrel

 

伝えたいけど伝えられない。相変わらずそんな状況に出くわします。

 

この文章はDMM英会話をやめる時に、最終日に使おうとした文章です。レッスンではなるべく同じ先生を選んでいたので、最後の日もその先生にお願いする事にしました。ただ、最終日にたどたどしい英語で、「いつも通りやりましょう」と言うのはできますが、最後ぐらいはちゃんとした英語で伝えたいところです。

 

「最終日はどうする?」と先生に何度か確認されたのですが、「普通でいいよ」とだけいつも言っています。

 

「最終日に特別な事をすると悲しい」という文章のをじっくり考えてみると、

「I feel very sad to do something special on the final day of DMM」

「I become sad when I do a special thing on the last day」(Weblio使ってみました)

という感じでしょうか・・。でも、何となく心がこもっていない感じがします。

 

次に考えたのはこれ、

「To have a special class on the final day of DMM makes me very sad」

ちょっと倒置してみました。こちらの方が、そうなの?悲しくなるの??って驚いてもらえそうで良いかなと思います。

 

で、「いつも通りやりましょう」というのをつなげます。soで良いかなと思います。

「To have a special class on the final day of DMM makes me very sad, so please do the same thing as usual.」

 

これで何となく伝わる気がします。

 

 

今回の英語は特に難しい単語も、難しい表現も無いのですが、気持ちを込めるにはどうすべきかという事を考えてみました。はじめに挙げた英文は何となく機械的な感じがしてしまい、通じるだろうけど、気持ちが入っていない感じがしました。Weblioの方はまだマシだと思いますが。

 

ちなみに、偉そうに書いていますが、全く持って個人的な感覚で書いていますので、英文がおかしいかもしれません。こうすればもっと気持ちが伝わるよとか、アドバイスいただけると大変助かります。

 

おしまい。

 

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トムとマイク、彼らのどちらかが間違った事を言っている

 

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「トム(仮名)とマイク(仮名)、彼らのどちらかが間違った事を言っている」と書こうとして、上手く書けなかったので、ここでリベンジしてみたいと思います。

 

どちらかがは、Eitherを使えば良いと思うので、

Tom or Mike, either of them are saying wrong thing.

 

と書けば良いと思ったのですが、なんだかしっくり来ません。

少しeitherについて調べると、eitherは肯定文や否定文ではあまり使用されず、疑問文のときに使われる事が多いそうです。

 まとめると、either of themが使えるのは疑問文だけで、肯定文や否定文では使わない!となります。ま、これが大学入試で積極的に問われることはないと思います。でも、英作文では注意してくださいね。この内容は『THE CHICAGO MANUAL OF STYLE 15th edition』というアメリカのジャーナリストがよく使っている英文法バイブルを参考にしました。でも、これって基礎じゃないよね、絶対に!

参考:薮下研究室 › either of themの使い方に注意!(構文017)

 

なので、書き換えると、以下のようになります。

Tom or Mike, one of them are saying wrong thing.

 Either を oneに変えて、彼らのどちらか一方というのを強調してみました。また、この書き方の場合、them はトムとマイクのどちらかしか出てきていないので、このままで良いんだと思います。

 

今回の英作文では、難しい単語は全く出てこないので、ただ単純にeitherの使い方だけに気をつければよかったと思います。キーとなっている単語を見つけ、その意味と使い方がわかればれば理解が進んでいくはずです。

 

おしまい。

 

 

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英語の日付の書き方と日付に関する前置詞について

 

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英文でメールを書くときに、意外と「あれ?何だっけ」と思う事がある日付の書き方前置詞についてまとめてみようかと思います。

 

わからなくなる時があるのは、自分がまだまだ英語を使い慣れていないからだとは十分認識しております。

 

英語の日付の書き方

英語の日付の書き方が大きく分けて2種類あるのは、何となく知っています。

 

日本語の場合は「2014年5月25日」のように年、月、日の順に並びますが、英語の場合は、日、月、年となるイギリス式の表記と、月、日、年となるアメリカ式があります。

 

会社で使用されている資料なんかをみると、イギリス式となっている物を多く見かけます。日、月、年のパターンです。ただし、細かく見てみると以下のようにいろいろな書き方がされています。

「25 April 2014」

「25th April, 2014」

「25th Apr. 2014」

だいたいはこの3パターンぐらいになっていると思います。

 

簡単に言うと、日付が序数となっているか、月のあとにカンマがあるかどうか、月が省略形になっているかどうか(月を省略形で書く場合は直後にピリオドを入れる)。

 

念のため、月ごとの省略形を書いておきます。ピリオド大事。

January -> Jan.

February -> Feb.

March -> Mar.

April -> Apr.

May -> May.

June -> Jun.

July -> Jul.

August -> Aug.

September -> Sep.

October -> Oct.

November -> Nov.

December -> Dec.

 

英語の日付の前置詞 at, on, in

次は英語の日時を表すときに使用する前置詞について書きます。たまにしかメールを書かない場合は意外と迷う事があるかもしれません。私も学生時代に理解していたつもりでしたが、いざメールを書こうとしたときに不安になって調べ直しました。

 

時間を表すときには、at, on, inの3つの前置詞を使用します。この中で、イメージとしてはatが一番狭い時間(期間)を表し、次がon、そして一番長い期間を表すのがinとなります。

 

atを使う場合

「10時に開始します」、「3時に集合です」の「に」にあたる部分は「at」を使います。

at 10am

at 3pm on Friday, 30th May

のような感じです。

onを使う場合

上記ですでに例を挙げましたが、日に関係する部分をさす場合は、「on」を使います。

on Monday

on 30th May

このように、曜日や日付の前に使います。

inを使う場合

「in」は期間を表すときに使うので、基本的には月とセットになります。

in this month

in few weeks (days)

時、日にちが入っていないのでinを使うとも言えます。

 

まとめ

始めは、日付の書き方か前置詞のどちらか一方だけでブログを書こうと思ったのですが、それだとだいぶ味気ない事になりそうだったのと、同じ日付の事であれば同じ記事内にあった方が良いかと思ったので、2つ載せてみました。

 

両方とも知っている人にとっては、今更感が強くなってしまうほど基本的なことです。ただ、自分への備忘録としたいのと、まだこれらのことを知らなくて、これから困る人の助けになれば良いなと思って書きました。

 

おしまい。

 

 

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