上司ガガガ外国人

さて、英語の勉強でもしようか

上司が外国人だとわかった初日に利用した、たった2つの英語関連ウェブサービス



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4月から人事異動があり、外国人が直属の上司となりました!

非常にピンチです!

 

今朝、会社についてパソコンを立ちあげ、メールを確認すると、さっそく4月から上司となるジョン(仮名)から以下のようなメールが。。

 

Dear Monsan

 

Konnichiwa!

Let's have a meeting.

 

オーマイゴッド↓↓

 

日本語を少し織り交ぜてくるところが気を使ってくれている感が出ているのですが、この瞬間に上司が外国人という事で確定しました。。

 

昨日の時点では、何かの間違いかもという淡い期待があったのですが、もう逃げられそうにありません。

 

 

と言う訳で、今日のブログは、

 

「上司が外国人だとわかった初日に利用した、たった2つの英語関連ウェブサービス」と題して書いてみます。

 

1.Weblio 翻訳

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まずは、Weblio翻訳です。もしかすると有名すぎて説明する必要が無いかもしれません。もともとはGoogle翻訳の方を使っていたのですが、今ではすっかりこちらを使うようになりました。

Weblio 翻訳

 

Weblio翻訳のオススメポイント その1

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日本語を英語に翻訳したときに、あまり良く知らない単語が出てくる時があります。そんなときに便利なのが、ポップアップ辞書です。

 

翻訳された英文に対し、マウスカーソルをあわせるとその単語の意味がポップアップで表示されます。簡単な意味だけを知りたい場合はこれで十分事が足ります。

 

Weblio翻訳のオススメポイント その2

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翻訳結果の下に、例文が出てきます。

翻訳結果がイマイチしっくりこないときには、例文を参考にすると、ナチュラルな英文を作成する事ができます。上の例では、同じ「お世話になっております」という言い方でも状況によって全然違う言い方になる事がわかります。

 

 

2.Ginger 英文チェッカー

 

 

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2つめはGinger 英文チェッカーです。

初めて上司に英文メールを送る様な状況では、簡単なメールを送るにしても、文法的におかしな言い回しとなっていないか気をつけたいところです。 

 

そこで、この英文チェッカーを使います。「あなたと仕事をするのが楽しみです」という風に書きたいところを、仮に間違えても勝手に直してくれます。

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この英文チェッカーは、ブラウザ経由でも使えますが、Google ChromeSafariFirefoxのブラウザ拡張としても使えます。

 

また、単体のアプリとしても使う事ができます。私の会社では無断でブラウザ拡張やアプリが使えないので、使う場合はブラウザ経由で使う事になります。

 

まとめ

今回は、上司が外国人だとわかった初日に使用した英語関連のウェブサービスを2つ紹介しました。

 

今日はこの2つのサイトを使って、なんとかメールを書く事ができたのですが、本当のヒヤヒヤポイントはこの後の1対1でのミーティングでした。

 

私の錆び付いた英会話スキルは、最後まで発揮する事無くミーティングの時間はあたふたしながら過ぎ去っていきました。今日はまだ自己紹介がメインだったので良かったのですが、4月から本格的に新しい部署での仕事が始まると考えると、心配でたまりません。

 

I have butterflies in my stomach (ドキドキする、緊張する)ですね。

 

おしまい。