上司ガガガ外国人

さて、英語の勉強でもしようか

短期語学留学の効果を最大限にするためのたった一つの方法



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Modern Languages @ FLCC Study Abroad in Sevilla & Madrid, Spain

 

はてな界隈をふらふらしていたら、近々3ヶ月ほど留学をする人に出会いました。今頃はもう出発している頃かもしれません。その人は語学留学をするため、留学の一番の目的は語学の習得となります。習得する言語はもちろん英語です。

 

さて、タイトルにもあるように、短期語学留学の効果を最大限にする為にはどうすれば良いかというと、ずばり「日本語を一切使わないようにする」これに限ります。短期間の留学の場合、なるべく余分な物を排除し、言語習得に集中する必要があります。余分な物、それは日本語にほかなりません。

 

私も実は短期の留学をしていた事があるのですが、なるべく日本人、日本語を遠ざけて生活していた為、英語の能力はだいぶ上達したと思います。TOEICのスコアで言うと、留学前に400点台だったのが、倍くらいの点数になりました。

 

日本語を一切使わないために気をつける事

それでは、日本語を使わない為には、どのようにすれば良いかから考えていきます。

 

現地で日本人の友達を作らない

日本人の友達を作れば作るほど、どうしても日本語で会話をしてしまいます。旅先の英語しか使えない状況において、日本人の友達は非常に心強いため、気をつけていないとすぐに日本人でまとまってしまいます。友達を作るなとは言いませんが、最低限日本人だけのグループにならないように気をつけたいところです。

 

現地で知り合いとなる人は、英語が全然出来ない人でもかまいません。友達となったら出来るだけ多くのイベントを共にしましょう。ひとつひとつの行動を英語で説明しなければいけない環境を作ってしまえば、日常的に使えるボキャブラリーがどんどん増えていきます。

 

頭の中の思考を英語で行う

主に一人でいるときに、普段日本語で考えている事を、英語で考えるようにしましょう。初めのうちは難しいかもしれませんが、だんだんと慣れていきます。余談ですが、慣れてくると、夢の中まで英語になってきます。発音とか文法とかが全く出来ないとしても、なぜか夢の中ではスラスラ話せていたりします。

 

思考を英語で行うようにすると、やはりボキャブラリーの増強にも効果があります。本当に身近な一つ一つの行動に対して、頭の中でああやって、こうやってと考えていき、英語でなんていうんだっけ?と思ったらその場で調べるようにします。調べたら即使ってみましょう。普段行っている行動パターンはそれほど多くないので、英語で説明が出来ないような内容が初めのうちは多くても、1、2週間もあれば話せるようになると思います。

 

日本人留学生があまり多くない地域を選ぶ

日本人の友達を作り日本語を話してしまう。それを回避するためには、そもそも日本人が少ないところに留学するのも手です。日本から近い場所(アメリカ西海岸など)には、やはりそれなりに日本人留学生が多いため、日本からなるべく遠い場所(アメリカ内陸部や東海岸)を選ぶのが良いでしょう。語学学校によっては、クラスの半分以上が日本人だったという事も少なくありません。学校選びも重要な要素の一つです。

 

人の話し方をまねる

ある程度英語が出来る人に出会ったら、その人の話し方を少しまねしてみましょう。話し方のコツが理解できれば、その人の英語は格段に聞きやすくなります。また、話し方を自分の物として取り入れる事ができれば、英会話上達の近道となります。話好きな人の特徴をじっくり観察してみると、同じような言い回しをしている事があります。そういった何度か出てくる話し方のコツを習得すれば、英会話は飛躍的に上達していきます。

 

まとめ

短期の語学留学でも語学力の向上はしっかりと行いたいところ。一般に、留学を行ったとしても耳が慣れるまでに3ヶ月、話せるようになるまでに半年かかるとか言われています。

 

半年以下の留学では、しっかりと会話が出来る前に留学の終了日が近づいてくるかもしれません。そこで、なるべく日本語に関わる時間を減らし、効果を最大限にしようという目的でここまで書いてきました。

 

おしまい

留学ジャーナル別冊2014-2015「海外の大学・大学院留学完全ガイド」

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