上司ガガガ外国人

さて、英語の勉強でもしようか

日本語と英語のYES、NOの違いについて



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photo by chrisjohnbeckett

 

今日も日本語と英語の違いについて書いてみます。

 

英語で会話をしなければいけなくなって、よく間違えるのがYESとNOの使い方です。だいたいは話の流れによってYESと言ってもNOと言っても話が通じる事が多いのですが、本当はちゃんと使い分けたいところ。

 

わかっている人も多いと思うのですが、ちょっと例題を書いてみます。

日本語の場合

 質問「これはあなたの物ですか?」

 肯定「はい、そうです」

 否定「いいえ、違います」

 

 質問「これはあなたの物ではないのですか?」

 肯定「はい、違います」

 否定「いいえ、そうです」

となりますが、

英語の場合

 質問「Is it yours?」

 肯定「Yes, it is」

 否定「No, it isn't」

 

 質問「Isn't is yours?」

 肯定「Yes, it is」

 否定「No, it isn't」

否定の質問の場合、YESとNOが日本語の回答と入れ替わります。英語の場合はYESはどんな時もYESになります。

 

ちょっと英語でも説明してみます。

 

The difference between Japanese and English is the style to use "Yes" and "No".

If somebody ask me "Isn't is yours?" and it is not mine, the response is "No, it isn't". But if I use Japanese, the answer should be opposite, "Yes, it isn't".

It is really difficult to use "Yes" and "No" correctly.

 

そのうちちゃんとできるようになるのかな。

おしまい。

 

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