上司ガガガ外国人

さて、英語の勉強でもしようか

英語の日付の書き方と日付に関する前置詞について



広告:

 

http://www.flickr.com/photos/21450297@N06/4960212700

photo by chrisinplymouth

 

英文でメールを書くときに、意外と「あれ?何だっけ」と思う事がある日付の書き方前置詞についてまとめてみようかと思います。

 

わからなくなる時があるのは、自分がまだまだ英語を使い慣れていないからだとは十分認識しております。

 

英語の日付の書き方

英語の日付の書き方が大きく分けて2種類あるのは、何となく知っています。

 

日本語の場合は「2014年5月25日」のように年、月、日の順に並びますが、英語の場合は、日、月、年となるイギリス式の表記と、月、日、年となるアメリカ式があります。

 

会社で使用されている資料なんかをみると、イギリス式となっている物を多く見かけます。日、月、年のパターンです。ただし、細かく見てみると以下のようにいろいろな書き方がされています。

「25 April 2014」

「25th April, 2014」

「25th Apr. 2014」

だいたいはこの3パターンぐらいになっていると思います。

 

簡単に言うと、日付が序数となっているか、月のあとにカンマがあるかどうか、月が省略形になっているかどうか(月を省略形で書く場合は直後にピリオドを入れる)。

 

念のため、月ごとの省略形を書いておきます。ピリオド大事。

January -> Jan.

February -> Feb.

March -> Mar.

April -> Apr.

May -> May.

June -> Jun.

July -> Jul.

August -> Aug.

September -> Sep.

October -> Oct.

November -> Nov.

December -> Dec.

 

英語の日付の前置詞 at, on, in

次は英語の日時を表すときに使用する前置詞について書きます。たまにしかメールを書かない場合は意外と迷う事があるかもしれません。私も学生時代に理解していたつもりでしたが、いざメールを書こうとしたときに不安になって調べ直しました。

 

時間を表すときには、at, on, inの3つの前置詞を使用します。この中で、イメージとしてはatが一番狭い時間(期間)を表し、次がon、そして一番長い期間を表すのがinとなります。

 

atを使う場合

「10時に開始します」、「3時に集合です」の「に」にあたる部分は「at」を使います。

at 10am

at 3pm on Friday, 30th May

のような感じです。

onを使う場合

上記ですでに例を挙げましたが、日に関係する部分をさす場合は、「on」を使います。

on Monday

on 30th May

このように、曜日や日付の前に使います。

inを使う場合

「in」は期間を表すときに使うので、基本的には月とセットになります。

in this month

in few weeks (days)

時、日にちが入っていないのでinを使うとも言えます。

 

まとめ

始めは、日付の書き方か前置詞のどちらか一方だけでブログを書こうと思ったのですが、それだとだいぶ味気ない事になりそうだったのと、同じ日付の事であれば同じ記事内にあった方が良いかと思ったので、2つ載せてみました。

 

両方とも知っている人にとっては、今更感が強くなってしまうほど基本的なことです。ただ、自分への備忘録としたいのと、まだこれらのことを知らなくて、これから困る人の助けになれば良いなと思って書きました。

 

おしまい。

 

 

一億人の英文法 ――すべての日本人に贈る「話すため」の英文法(東進ブックス)

一億人の英文法 ――すべての日本人に贈る「話すため」の英文法(東進ブックス)

 

 

広告を非表示にする